但馬

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法隆寺の救世観世音菩薩立像(左)と圓龍寺の金銅菩薩立像=朝来市埋蔵文化財センター
法隆寺の救世観世音菩薩立像(左)と圓龍寺の金銅菩薩立像=朝来市埋蔵文化財センター

 奈良時代、法隆寺(奈良県斑鳩町)に直接税を納めていた古代朝来郡牧田郷(兵庫県朝来市和田山町)を紹介する企画展「食封 牧田郷~朝来が支えた法隆寺の歴史~」が、朝来市山東町大月の市埋蔵文化財センターで開かれている。11月4日まで。

 「食封」は有力な貴族・寺社に直接、当時の税「租庸調」を納める制度で、7世紀の大化の改新後に設けられた。法隆寺の食封は、全国4地域に50戸(1戸は成人男女4人)ずつ設定された。斑鳩町と朝来市、姫路市など、関係する4市1町が昨年7月、「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を結んでいる。

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