但馬

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四季折々のコウノトリの姿を楽しむ見学者たち=市立コウノトリ文化館
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四季折々のコウノトリの姿を楽しむ見学者たち=市立コウノトリ文化館

 但馬地域の写真愛好家たちでつくる「但馬ネイチャーフォトクラブ」による、コウノトリを扱った写真展が、兵庫県豊岡市祥雲寺の市立コウノトリ文化館で開かれている。四季折々のコウノトリの姿を切り取った力作13点を披露している。12月14日まで。

 同クラブは1985年に発足し、会員は19人。毎月の例会や撮影会、写真展などを通じ、地元の自然をテーマに腕を磨いている。

 同館での展示は昨年に続き2回目。会員からコウノトリを題材にした作品を募り、13人がここ数年で撮影した自信作を持ち寄った。人工巣塔での子育てや仲むつまじいペアの様子を、桜や夕日などの情景とともに、季節感たっぷりに写している。

 同会の田中照晃会長(79)は、「求愛や子育てなど、特定の季節しか見られない風景や、珍しい生態を捉えている。自然の中でのいろんな姿を知ってもらいたい」とPRする。

 午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで)。無料。同館TEL0796・23・7750

(阿部江利)

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