但馬

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オープンを前にゲレンデの状態を確かめる、ハチ高原観光協会のメンバー=ハチ高原
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オープンを前にゲレンデの状態を確かめる、ハチ高原観光協会のメンバー=ハチ高原

 ハチ高原スキー場の「冬山開き」が7日、兵庫県養父市大久保のハチ高原交流促進センターであった。地元の民宿や行政関係者ら約50人が参加し、シーズン期間中の安全などを祈願した。8日のオープンを直前に控え、ハチ高原観光協会のメンバーが“初滑り”した。

 冬山開きはハチ高原観光協会の主催。安全祈願式では、同協会の濱靖典会長(42)が「暖冬の予想ですが、雪が降っていい冬になると信じています。今月は気温が高く、人工雪のゲレンデづくりに苦労しました。みんなの努力でなんとか完成しました」とあいさつした。その後、テープカットでシーズンの門出を祝った。

 スキー場は人工降雪機によって、幅5メートル、長さ約700メートルのゲレンデがつくられた。養父市のマスコットキャラクター「やっぷー」が見守る中、同協会のメンバーが滑り、ゲレンデの状態を確かめていた。(桑名良典)

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