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日本航空の国内線ファーストクラスで提供される、但馬産の食材などを使った機内食=豊岡市瀬戸
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日本航空の国内線ファーストクラスで提供される、但馬産の食材などを使った機内食=豊岡市瀬戸

 日本航空(JAL)は来年1月、全国の自治体などと協力して地域の魅力を発信する、同社グループの「新ジャパンプロジェクト」で、兵庫県豊岡市を中心とした兵庫県を紹介する。城崎温泉などを特集した機内誌や、地元の食材をふんだんに使った機内食などを提供する。(秋山亮太)

 2011年から取り組んでいる、プロモーション事業の一環。来年1~3月にかけて関西地域を紹介する予定で、1月は同社グループの日本エアコミューター(JAC)の路線がある豊岡市をメインに、兵庫県を特集する。

 羽田-大阪(伊丹)路線など、全国4路線の「ファーストクラス」で、主に但馬産の食材を使った機内食を提供するという。料理は全て、豊岡市瀬戸の「ホテル金波楼」で総料理長を務める木村進さん(57)が監修。3種類のメニューが10日ごとに変わり、例えば但馬牛のすき焼きや、香住産サザエの和風エスカルゴなどを味わえる。米も但馬産の「コウノトリ育むお米」を使う。

 また、城崎温泉(同市城崎町)の外湯や温泉寺、豊岡鞄などの観光情報を、8ページにわたって特集した英語版の機内誌を、国内線と国際線に置く。日本語版では、同市出石町の皿そばも取り上げている。

 同社は「豊岡市では近年、外国人観光客が急増している。プロジェクトでのPRを通じて、地元の観光をさらに盛り上げていきたい」としている。

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