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横田正弘さん(右端)の一家に岩津ねぎなどの記念品が贈られた=よふど温泉
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横田正弘さん(右端)の一家に岩津ねぎなどの記念品が贈られた=よふど温泉

 兵庫県朝来市山東町森、よふど温泉の入浴客が23日、200万人を突破した。200万人目は、川崎市の会社員横田正弘さん(63)の一家で、地酒の「竹泉」や特産の岩津ねぎが贈られた。

 「極楽」の小字にちなみ「よふど温泉 極楽湯」として2000年12月にオープンし、住民ら280人が出資する「よふど温泉運営管理組合」が指定管理者となっている。

 泉質は単純低温泉で、ラドンの含有量が多く、神経痛や筋肉痛、冷え症などに効能がある。入浴客は04年4月に50万人、09年1月に100万人を達成。その後も、年間10万人前後で推移している。

 横田さんは妻や長女、孫2人と一緒に早朝、立雲峡(朝来市和田山町竹田)に登った後で同温泉を訪れた。「竹田城跡の雲海がきれいに見えてよかったと思っていたら、まだこんなサプライズがあるとは。孫は泥んこになっちゃったし、汗もかいたので、ゆっくり温泉を楽しみたい」と喜んでいた。(長谷部崇)

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