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但馬空港の25年間を振り返る卓上カレンダー=豊岡市岩井
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但馬空港の25年間を振り返る卓上カレンダー=豊岡市岩井

 但馬空港ターミナル(兵庫県豊岡市岩井)はこのほど、今年開港25周年となる但馬空港の歩みを振り返る卓上カレンダーを作った。昨年5月、但馬-大阪(伊丹)路線に就航した新型機「ATR42-600」機や、同路線を24年間飛んだ「サーブ340B」機のある風景、運航を支えるスタッフの姿などが月替わりで登場する。

 カレンダーは、昨年に続き2回目の発行。縦15センチ、横18センチで、月めくり方式となっている。

 5月18日に開港25周年を迎えることを記念し、機体のほか、かつて空港内外にあったチューリップやコスモスの花壇や、飛行機を誘導する「マーシャラー」、給油や除雪作業など、25年間の写真を掲載している。

 同社の井上悦雄業務管理課長(55)は、「昔懐かしい風景や、空港を支える仕事の様子も感じてもらえるはず」と力を込める。

 800円(税込み)。200部作ったが、残りわずかとなっている。同社と同空港内で販売中。同社TEL0796・26・1500

(阿部江利)

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