但馬

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地元の食材を使用したバラエティーに富む「二度うま丼」を考案した地元店主ら=豊岡市竹野町竹野
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地元の食材を使用したバラエティーに富む「二度うま丼」を考案した地元店主ら=豊岡市竹野町竹野
(左から)春野菜と但馬牛のセット(お宿「山の季」きゃら)、春の山菜ニガうま丼(床瀬そば)、亀ちゃん炙(あぶ)り八鹿豚と春野菜ビビンバ丼セット(亀正)
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(左から)春野菜と但馬牛のセット(お宿「山の季」きゃら)、春の山菜ニガうま丼(床瀬そば)、亀ちゃん炙(あぶ)り八鹿豚と春野菜ビビンバ丼セット(亀正)
(左から)春の芽かぶ柳川風ヘルシー丼(みつば)、もりもり春野菜と八鹿豚のしょうが焼き丼(休暇村竹野海岸)、春の魚や貝、エビの海鮮丼(おっとっと)
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(左から)春の芽かぶ柳川風ヘルシー丼(みつば)、もりもり春野菜と八鹿豚のしょうが焼き丼(休暇村竹野海岸)、春の魚や貝、エビの海鮮丼(おっとっと)
(左上から時計回りに)ロコモコと春野菜サラダの彩り丼(カフェハウス コロンビア)、春の韓国風ピリ辛丼(海の幸本舗ますだ)、ハタハタとアカモクのひつまぶし丼(奥城崎シーサイドホテル)、但馬牛の春野菜サラダ丼(竹野海岸北前館プティパダイニング)
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(左上から時計回りに)ロコモコと春野菜サラダの彩り丼(カフェハウス コロンビア)、春の韓国風ピリ辛丼(海の幸本舗ますだ)、ハタハタとアカモクのひつまぶし丼(奥城崎シーサイドホテル)、但馬牛の春野菜サラダ丼(竹野海岸北前館プティパダイニング)

 兵庫県豊岡市竹野町の10店が「1杯で2度おいしい」をコンセプトに、春の「二度うま丼」の提供を始めた。新鮮な魚介や春野菜、但馬牛など地元の食材をふんだんに使った食べ応えのある丼を味わった後、春ワカメの芽かぶをかけたり、お茶漬けにしたりして味や食感の変化を楽しめる各店自慢の逸品が並ぶ。

 昨秋に初めて実施し、好評だったため、メニューを一新して第2弾を企画。同市商工会竹野支部に加盟する飲食店や旅館計10店が、(1)味の変化(2)春の食材を使用(3)但馬産の米を使用-というルールを決め、互いに意見を交わしながら季節限定のご当地丼を考案した。

 地元産のワカメごはんにだしで煮込んだ芽かぶや新タマネギなどを乗せたヘルシーな「みつば」の丼は、卵でとじて柳川風に一変。おかみ、仲才智子さん(66)と和佳奈さん(32)親子は「磯の香りを楽しんで」とアピール。

 取れたての魚や貝、甘エビがぜいたくに盛り付けられた「おっとっと」の海鮮丼は、春ワカメの芽かぶをかけてねばねば丼に。ご飯の下にはハタハタの天ぷらも隠れており、店主の太田垣郁夫さん(65)は「うちのは三度うま丼」と笑う。

 5月末まで。3店舗を巡るとプレゼントが当たるスタンプラリーもある。千円~2160円(税込)。店舗やメニューの詳細は商工会などにあるパンフレットやホームページ「春と秋の期間限定。竹野のご当地丼誕生。」などで確認できる。同支部TEL0796・47・1771

(石川 翠)

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