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新型機のコックピット内を模した個室=但馬空港(同空港ターミナル提供)
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新型機のコックピット内を模した個室=但馬空港(同空港ターミナル提供)
新型機のコックピット内を模した個室=但馬空港
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新型機のコックピット内を模した個室=但馬空港

 但馬空港(兵庫県豊岡市岩井)1階ロビーのトイレがこのほど、リニューアル工事を終えた。男女の個室それぞれ1カ所の内装に、昨年5月に就航した新型機「ATR42-600」のコックピット内を模したデザインを施している。

 改修工事は昨年10月から実施。全便器の洋式化に加え、おむつの交換台やベビーチェアなどの乳幼児向け設備を一般トイレにも備え付けた。

 男女の個室それぞれ1カ所は、新型機のコックピット風の壁紙に張り替えた。便器に腰掛ければ、視界の先には大空のイラストが広がり、手前には詳細に描いた操縦かんやスイッチ、計器類の配列を見ることができる。

 改修を手掛けた但馬空港ターミナル技術課長の九渡達也さん(47)は「パイロット気分を味わいたい方は、新しいトイレへぜひ」と呼び掛けている。(末吉佳希)

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