但馬

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軽やかなエンジン音を響かせ、チェックポイントを通過するクラシックカー=山城の郷
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軽やかなエンジン音を響かせ、チェックポイントを通過するクラシックカー=山城の郷

 クラシックカー約60台が近畿など2府5県の約1250キロを走破するイベント「ラ・フェスタ・プリマベラ2019」が19日から3泊4日の日程で開かれた。最終日の22日は兵庫県但馬地域に入り、1925年式のブガッティや34年式のアストンマーティンなど往年の名車が駆け抜けた。

 名古屋市を出発し、三重県、和歌山県、大阪府、奈良県、兵庫県を通過して京都市までを走行。観光地など約40カ所にチェックポイントを設けた。但馬でのチェックポイントは、山城の郷(朝来市和田山町殿)▽豊岡市出石庁舎(豊岡市出石町内町)▽日本・モンゴル民族博物館(同市但東町中山)-の3カ所。

 山城の郷では午前9時すぎから、ジャガー、ポルシェ、トライアンフなどが小気味よいエンジン音を響かせながら続々と通過した。元F1ドライバー鈴木亜久里さんや「クレイジーケンバンド」の横山剣さんら著名人も参加。タレント堺正章さんは、愛車の周りに人だかりができるとちゃめっ気たっぷりに「プッ、プッ」とクラクションを鳴らしていた。

 朝来市の女性(54)は「曲線を描く車体がかっこよくて、走る博物館のよう。F1のファンだったので鈴木亜久里さんに会えて感動した」と話していた。(長谷部崇)

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