但馬

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本番に向けて練習を重ねる生野混声合唱団のメンバー=但陽会館
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本番に向けて練習を重ねる生野混声合唱団のメンバー=但陽会館

 兵庫県朝来市生野町口銀谷の但陽会館を拠点に活動する生野混声合唱団が28日午後7時から、結成35周年の記念コンサートを同館で開く。「心の瞳」「青葉の歌」などの合唱曲から「風のとおり道」「やさしさに包まれたなら」などのジブリメドレーまで十数曲を披露する。

 1983年12月に約30人で結成。但陽信用金庫(本店・加古川市)の協力で毎週、同館で練習しており、現在は50~70代の女性10人と男性6人で各パートを構成している。

 「楽しく歌う」をモットーに、メンバーは柔らかな声を出すことを心掛けている。指導者の山口智子さん(39)=姫路市=は「例えば風を歌う曲なら、強風なのかそよ風なのか。雰囲気を感じ取り、曲の『色』を歌声で表現したい。4声が一体化した時のきれいなハーモニーを聴いてほしい」と話す。

 本番では「春よ、来い」「日々」「栄光の架橋」や「ロマンチストの豚」「あゝ人生に涙あり」などを届ける。ゲストには、山口さんやピアノの坂田悦子さん(39)=神河町=と大阪音楽大の同級生という朝来市観光大使のテノール歌手田中良和さんを迎える。

 500円(小学生以下無料)。(長谷部崇)

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