但馬

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ウスイロヒョウモンモドキ(但馬県民局提供)
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ウスイロヒョウモンモドキ(但馬県民局提供)

 兵庫県養父市のハチ高原に生息する希少なチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」などについて学ぶ「草原観察会イン・ハチ高原」が7月13、14日(第1回)と9月14、15日(第2回)、同高原で開かれる。

 環境省のレッドデータブックで絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に指定されている。観察会は、保護活動を続ける「高丸山ウスイロヒョウモンモドキ保全再生協議会」が主催する。

 プログラムは各回共通。初日は午前10時半からハチ高原交流促進センターで高原の気候や生態系について理解を深めた後、草原内で草刈りなどの手入れを体験する。2日目は同9時から、専門家の案内で高原の動植物の観察を行う。宿泊する場合は各自で探す。

 参加無料。定員30人。但馬県民局窓口などに置いているパンフレットに記入し、各回の1週間前までに郵送またはファクスで申し込む。同県民局地域政策室環境課TEL0796・26・3651

(末吉佳希)

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