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真剣な表情でアクセサリーを作る参加者たち=以命亭
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真剣な表情でアクセサリーを作る参加者たち=以命亭

 兵庫県新温泉町の海岸に打ち上げられたガラス片「シーグラス」を使った工作教室が8日、新温泉町浜坂の浜坂先人記念館「以命亭」で開かれた。町内などの親子ら計約20人がキーホルダーや髪留めなどを制作した。

 同町の住民らでつくる「ジオセンテンス但馬因幡探究クラブ」の主催。同クラブの松岡千都副代表(33)が指導した。

 教室では、金属製の枠に小さなシーグラスを並べ、レジン(合成樹脂)で固めてアクセサリーを制作した。シーグラスは、すりガラスのような風合いが特徴で、今回は透明や薄い青、紺、茶、赤などの色が事前に用意された。教室は1回1時間程度で、数人ずつ計6回開かれた。

 参加者たちは、松岡さんのアドバイスを受けたり、互いに手伝ったりしながら、作品を仕上げていた。

 髪留めを制作した同町の女児(4)は「好きな青とか、いろいろな色のガラスを選んで作れた。楽しかった」と話していた。(小日向務)

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