但馬

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 但馬に本格的な夏の訪れを告げる「八鹿夏まつり」が13、14日、兵庫県養父市八鹿町内で開かれる。名物の「造り物大会」には町内の9地区が出品し、歴史にちなんだものや新元号を祝う作品、東京五輪など多彩なテーマがそろう。打ち上げ花火やパフォーマンス大会なども行われる。

 13日は市街地の9地区で制作した「造り物」のお披露目。120年余りの伝統があり、八鹿高校や但馬農業高の生徒らが加わった審査員が、9カ所の展示会場を巡って採点する。

 14日午後1時からは八鹿文化会館で「八鹿おどり」やパフォーマンス大会、中高生の吹奏楽部などの演奏会が開かれ、午後8時からは2千発の花火を打ち上げる。

 造り物大会の出展作品は次の通り。(桑名良典)

 大森=未来へつなぐ はやぶさ2▽諏訪町=仁徳天皇陵古墳▽下町=祝但馬空港25周年こうのとり号▽宮町=小惑星探査機はやぶさ2▽仲町=但馬の大空へ新型コウノトリ号▽新町=チコちゃんに叱られる▽栄町=明智光秀が愛用した甲冑(かっちゅう)▽京口=祝令和 八木太郎▽天子=2020東京オリンピック

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