但馬

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(左から)親方農家の清田正巳さんにブドウ作りを教わる南谷雄大さんと里衣さん夫妻=朝来市和田山町東和田
(左から)親方農家の清田正巳さんにブドウ作りを教わる南谷雄大さんと里衣さん夫妻=朝来市和田山町東和田

 兵庫県朝来市に移住して新たに農業を始める人を支援しようと、市は2017年から、新規就農者にベテランの「親方農家」を1人付け、最長3年間、マンツーマンで営農指導をしてもらう取り組みを続けている。昨年6月に移住し、同市和田山町東和田の「南谷農園」でブドウ栽培を手掛ける南谷雄大さん(34)=同市=ら16人が研修生として、市内で野菜やフルーツ栽培に取り組む。(竜門和諒)

 同市では今年1月時点で市内の耕作地の約13%に当たる201ヘクタールが耕作放棄地となるなど、後継者や担い手不足が大きな課題になっている。そこで市は17年1月、若者の移住促進を目的に「朝来市新規就農希望者研修補助金」制度をスタートさせた。

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