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スイカに一斉にかぶりつく大食い競争の参加者=豊岡市日高町栗栖野
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スイカに一斉にかぶりつく大食い競争の参加者=豊岡市日高町栗栖野

 兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原で採れたスイカを味わう「第4回神鍋高原スイカまつり」が18日、同町栗栖野の道の駅「神鍋高原」で開かれた。訪れた親子連れらがスイカの大食い競争や試食などを楽しみ、猛暑をしのいだ。

 道の駅を運営する日高振興公社が開催。同公社などによると、神鍋高原のスイカは、寒暖差の大きい気候と水はけの良い火山灰土で育つため糖度が高く、全国的に遅めのお盆の時期に収穫のピークを迎える。今年は梅雨明け以降、本格的な雨が少なかった影響で、見た目もサイズも例年以上の出来という。

 大食い競争では、男女19人が約2キロにカットされたスイカに一斉にかぶりつき、食べ終わる速さを競った。見守る家族からは「頑張れ」「あと一口」などと声援が飛んだ。男性部門で1位になった会社員(50)=同県たつの市=は「呼吸を止めて一気に食べ切った。完熟で食感もさくさくしていてとてもおいしかった」と満足そうだった。

 また、スイカの振る舞いには多くの人が列を作り、みずみずしい味覚を堪能した。子ども限定のスイカ運び大会やスイカ割りなどの催しもあった。(竜門和諒)

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