但馬

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手作りのアンプや昭和のお茶の間を再現した空間で懐かしさを演出した会場=ヒメハナ公園
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手作りのアンプや昭和のお茶の間を再現した空間で懐かしさを演出した会場=ヒメハナ公園

 昭和の音響機器や生活家電などを展示する「昭和漂う自作音響と生活展」が、兵庫県朝来市山東町楽音寺のヒメハナ公園で開かれている。手作りの真空管アンプや白黒テレビなどが並ぶ。9月1日まで(8月26日休み)。

 音響ファンらでつくる「但馬オーディオファンクラブ」代表の藤原伊佐夫さん(65)=同市=が骨董品店で購入したり知人から譲り受けたりして集め、自宅に保管しているという。

 会場には、昭和30年代のお茶の間を再現した空間が用意され、白黒テレビやミシン、手動で脱水する洗濯機など往年の家電がびっしり。奥には自作の真空管アンプやスピーカーを置き、昭和40~50年代に流行した松田聖子さんらの曲が流れている。レコードがあればリクエストも可能という。

 藤原さんは「音響や家電はどれも昔親しんだものばかり。昭和を思い出してもらえれば」と話している。

 午前9時~午後5時。入場無料。ヒメハナ公園TEL079・676・4587

(竜門和諒)

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