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来園者に興味を示して顔を近づけるゴマフアザラシの赤ちゃん「ずんだ」=城崎マリンワールド
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来園者に興味を示して顔を近づけるゴマフアザラシの赤ちゃん「ずんだ」=城崎マリンワールド

 兵庫県豊岡市瀬戸の城崎マリンワールドで2月に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん、ずんだ(雄)が26日、他の3頭がいる水槽(水深6メートル)に「引っ越し」をした。岩場から登場した直後にプールへ飛び込み、大人のアザラシとじゃれたり隅々まで泳ぎ回ったりと、共同生活に早くもなじんでいた。

 ずんだは泳ぎの練習のため、4月から小型プールで一般公開している。ホッケなどを食べて成長し、体重は出生時の2倍以上の約21キロになった。

 姉のあずき(9歳)、きなこ(4歳)と同じ「餅」関連の名前は、公募で7月に決定。飼育員によると「ずんだ餅と同じように『だ』を強調して呼んでいる」という。

 性格は好奇心旺盛で物おじしないといい、水槽の前に人が立つと、鼻先がぺしゃんこになるほど顔を近づけるしぐさを見せ、来園者の歓声を浴びている。(末吉佳希)

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