但馬

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朱色の丹塗りが施された名草神社の拝殿。雨の中、多くの見学者が訪れた=養父市八鹿町石原
朱色の丹塗りが施された名草神社の拝殿。雨の中、多くの見学者が訪れた=養父市八鹿町石原

 国指定重要文化財の名草神社(兵庫県養父市八鹿町石原)で21日、本殿と拝殿の修理工事見学会が開かれ、市民85人が参加した。参加者は、修理のために組んだ足場から、手割りの板を重ねる「こけら葺き」という伝統工法を間近に見た。また、ほぼ完成した拝殿では、鮮やかな丹塗りの彩色を復元したことなどの解説を聞いた。

 同神社は、2012年に積もった大雪で、本殿と拝殿の屋根などが破損した。基礎の工事や屋根の下地まで解体して修理を進めてきた。21年6月の工事完成を目指している。

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