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開幕カードで対戦した神戸コスモスと岡山桃太郎。熱のこもったプレーを見せる選手たち=全但バス但馬ドーム
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開幕カードで対戦した神戸コスモスと岡山桃太郎。熱のこもったプレーを見せる選手たち=全但バス但馬ドーム

 「第21回全日本身体障害者野球選手権大会」が2日、兵庫県豊岡市日高町名色の全但バス但馬ドームで開幕した。各地方を代表する7チームが障害者野球の日本一を目指し、3日まで熱戦を繰り広げる。

 開会式では、地元児童の金管バンドの演奏に合わせて選手が入場。北九州フューチャーズ(九州代表)の藤野侑太選手(16)が「支え励まされている感謝を胸にプレーします。大会を通して心のキャッチボールを広げていきます」と宣誓した。

 初日は1回戦3試合と準決勝1試合があった。開幕カードから、ランニングホームランも飛び出し、本塁上でのクロスプレーには、ベンチや観客席から拍手と歓声が上がった。神戸コスモス(西近畿代表)は、岡山桃太郎(中国・四国代表)に3-7で敗れた。

 3日は準決勝や決勝などがある。(桑名良典)

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