但馬

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但馬の自然を描いた油彩画などを出展した恵後原好一さん=ヒメハナ公園
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但馬の自然を描いた油彩画などを出展した恵後原好一さん=ヒメハナ公園

 兵庫県豊岡市の画家恵後原好一さん(83)が手掛けた油彩画などの作品展「天空の城と但馬の自然」が、同県朝来市山東町楽音寺のヒメハナ公園ウツギの館で開かれている。国史跡・竹田城跡やコウノトリなどを表現した約40点を展示している。26日まで(14、20日休館)。

 40歳まで豊岡市で会社員として働きながら創作活動を続けた後、東京へ移って画家一本の生活に入った。フランスやスペインなど海外での展示経験も豊富。朝来市内で個展を開くのは初めてという。

 会場には、雲海に浮かぶ姿や桜咲く春のワンシーンなど四季の竹田城跡や、黄色の背景に白と黒の対比で印象的に描いたコウノトリなど、3~50号サイズの作品が並ぶ。恵後原さんは「自然豊かな但馬は絵を描くフィールドとして世界一。自然のすばらしさと美しさを再認識してもらえたら」と話している。

 入場無料。午前9時~午後5時(26日は同3時まで)。ヒメハナ公園TEL079・676・4587

(竜門和諒)

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