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松本航投手から寄贈された金属バットとボールを前にする福垣敦夫校長=梁瀬中
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松本航投手から寄贈された金属バットとボールを前にする福垣敦夫校長=梁瀬中

 兵庫県朝来市出身でプロ野球・埼玉西武ライオンズの松本航投手(23)がこのほど、母校の梁瀬中学校(同市山東町楽音寺)野球部に金属バット5本と軟式ボール5ダース(60球)を寄贈した。

 松本投手は同校野球部で練習を積み、明石商業高校でエースとして兵庫大会8強入りに貢献した。日本体育大では通算30勝を達成するなど才能を開花させ、ドラフト1位指名を受けて西武に昨年入団。昨季は16試合に登板し、7勝4敗と活躍した。

 今月9日、松本投手の父昭浩さんが梁瀬中を訪れ、練習中の部員と顧問の教諭にバットとボールを手渡した。福垣敦夫校長によると、受け取った部員たちは「頑張らせてもらいます」と応え、早速練習で使用しているという。

 昭浩さんは「この道具を使って練習に励み、いい成績を残してもらいたい」と激励。福垣校長は「先輩から頂くということは大きく、生徒の励みになる」と喜んでいる。(竜門和諒)

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