但馬

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 雪不足のため人工雪による営業を続けていたハチ北高原スキー場(兵庫県香美町村岡区大笹)やハチ高原スキー場(同県養父市)で、天然雪のコースが一部で利用できるようになり、週末からの本格的な降雪を期待している。

 ハチ北では昨年12月14日から、人工雪の中央ゲレンデのみ整備して営業。今月15日、標高千メートル付近のパノラマゲレンデに雪が15センチほど積もったため、17日午前11時~午後2時に時間限定で開放した。圧雪はできない状態だが、スノーボーダーを中心に約70人が滑降を楽しんだという。

 運営する鉢伏開発観光のハチ北事務所は「今後の営業は降雪量次第。雪が降らなければ再び閉鎖することもありうる」としている。

 ハチ高原では16日から、中央ゲレンデやファミリーゲレンデなど、10センチほど積もった天然雪のコースを一部開放。同社のハチ事務所の担当者は「もう少し降ってくれたら状況は一変するのに」と話している。(金海隆至)

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