但馬

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頂に雪が残る氷ノ山を背景に勢いよく燃え広がる山焼き=ハチ高原
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頂に雪が残る氷ノ山を背景に勢いよく燃え広がる山焼き=ハチ高原
頂に雪が残る氷ノ山を背景に勢いよく燃え広がる山焼き=ハチ高原
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頂に雪が残る氷ノ山を背景に勢いよく燃え広がる山焼き=ハチ高原

 兵庫県養父市大久保のハチ高原で29日、枯れたススキなどを焼いて芽生えを促す山焼きがあった。地元住民らが開く毎年の恒例行事だが、昨年は強風で中止したため、2年ぶりとなった。

 午前8時に集まったのは約30人。火消し用の放水器などを持って、安全に配慮しながら、5時間かけて山を焼いていった。

 ススキは高さ3メートルになっており、火を付けると、勢いよく炎を上げ、バチバチッと大きな音を立てながら、燃え広がった。

 山焼きを終えたハチ高原では、ワラビやゼンマイが、よく収穫できるという。

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