但馬

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翼を広げて飛ぶイヌワシ=ハチ高原(濱靖典さん提供)
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翼を広げて飛ぶイヌワシ=ハチ高原(濱靖典さん提供)
山焼きしたハチ高原にたたずむイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)
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山焼きしたハチ高原にたたずむイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)
山焼きしたハチ高原にたたずむイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)
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山焼きしたハチ高原にたたずむイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)
ハチ高原の稜線から飛び立つイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)
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ハチ高原の稜線から飛び立つイヌワシ=養父市内(濱靖典さん提供)

 兵庫県養父市のハチ高原周辺で国天然記念物のイヌワシが飛ぶ姿を、近くでロッジを営む濱靖典さん(44)が撮影した。山焼きが行われた4月29日、作業を終えたのを見届けるようなタイミングで現れたといい、濱さんは「大きくて貫禄があった」と話す。

 濱さんは同日午後5時ごろ、同市と香美町の境にある高丸山(標高1070メートル)の山頂付近で約10メートル先の尾根の茂みに発見し、スマートフォンで動画撮影を開始。イヌワシは人の気配を察知すると飛び立ち、風を受けて悠々と滑空を続けた。

 豊岡市立コウノトリ文化館によると、成鳥は翼を広げた長さが2メートル超。翼の先端あたりに白い斑点があるため若い鳥とみられるという。高橋信館長(65)は「間近で観察できたのは珍しい。但馬の高原に残る貴重な生物なので大切に見守ってほしい」と話している。(桑名良典、末吉佳希)

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