但馬

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ラクダのユニークな彫刻などが並ぶ=日本・モンゴル民族博物館
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ラクダのユニークな彫刻などが並ぶ=日本・モンゴル民族博物館
モンゴルの羊毛から紡いだ糸=日本・モンゴル民族博物館
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モンゴルの羊毛から紡いだ糸=日本・モンゴル民族博物館

 兵庫県豊岡市但東町中山の日本・モンゴル民族博物館で7日、モンゴルの遊牧民の暮らしに関連した作品などを展示する企画展「つなぐ・シーズン1」が始まった。彫刻や絵画、羊毛を使用した雑貨など、5人の女性アーティストの作品約70点が並ぶ。(石川 翠)

 同館は新型コロナウイルス感染拡大にともなって4月から休館していたが、5月中旬に再開し、企画展も開始した。

 アーティストは、同市生まれの彫刻家はしもとみおさん▽同市の画家大原泉さん▽羊毛の織布を作る養父市の鳥飼二美子さん▽ファイバーアートの西宮市の公文知洋子さん▽モンゴル出身で愛知県在住の羊毛製品を手掛けるプレブドルジ・アリューンダリさん-。

 遊牧民が家畜として飼育するヤギやウマなどの絵画のほか、猫を乗せたラクダの大型の木彫作品や、羊毛から紡いだ糸の編み物も目を引く。

 9月22日まで。午前9時半~午後5時(入館は同4時半まで)。水曜休館。一般500円、高校・大学生300円、小中学生250円。

 有料のワークショップもあり、モンゴルの茶葉でお茶会(21日)や草原のランチ(7月11日)、鳥飼さんを講師に招いた糸の紡ぎ方講座(同26日)、はしもとさんに学ぶスケッチ教室(8月2日)-などが企画されている。

 要予約。同館TEL0796・56・1000

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