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オンデマンド交通に使われる車両を紹介する野津直樹さん=豊岡市内
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オンデマンド交通に使われる車両を紹介する野津直樹さん=豊岡市内

 開催中の豊岡演劇祭(兵庫県豊岡市)では、先端技術を活用し、過疎化や高齢化が進む地方での生活を支える将来のまちづくりに向けたいくつかの実証実験が行われている。その一つ、予約を集約して希望する場所で乗降できる「オンデマンド交通」の試験運行では、JR江原駅と神鍋高原、但馬空港の3エリアを行き来できる。

 5台の車両を準備。利用者が予約サイトや電話で乗降場所や時間を予約すると、人工知能(AI)が効率的な経路を導き出し、乗り合いタクシーのように利用できる。

 実行委員会モビリティディレクターの野津直樹さん(34)は「演劇祭をきっかけに、こういう乗り物があるということを、まちのみなさんに見ていただけたら」と話している。

 1回500円。運行は12、13、19~21日の午前9時半~午後9時半。全但タクシーTEL0796・22・5211

(石川 翠)

【連載・特集リンク】豊岡演劇祭2020

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