但馬

  • 印刷
感染症予防に配慮しながら開かれるナイトマーケットの会場=豊岡市日高町日置
拡大
感染症予防に配慮しながら開かれるナイトマーケットの会場=豊岡市日高町日置

 豊岡演劇祭が開幕して初めての週末となった12、13日夜、兵庫県豊岡市日高町日置のJR江原駅前広場で、但馬各地のグルメや名物を紹介する「ナイトマーケット」が開かれ、飲食店など約10店が出店した。演劇祭後半の19~21日にも開催し、地域住民や演劇ファンらをもてなす。各日午後6~10時。(阿部江利)

 演劇祭を訪れる人たちに但馬の魅力を知ってもらおうと、同演劇祭の実行委員会が主催。感染症予防のため消毒や来場者の検温をするほか、入場者数を制限し、店舗などの配置にも密集が避けられるよう工夫している。

 初日は飲食店や道の駅、ゲストハウスなどを営む人らが出店。来場者に「何か(演劇を)見てこられたんですか」などと声を掛けながら、但馬牛や八鹿豚などの地元食材を生かした料理をPRした。

 但馬の「食」に引かれ、神奈川県から養父市へ昨秋移住した地域おこし協力隊員の大石太朗さん(31)はアユの塩焼きを販売。「但馬は食材の宝庫。すてきな生産者が大勢いることを知ってもらいたい」とアピールする。

 ナイトマーケットチーフの松宮未来子さん(35)は大阪から移住して7年目。「但馬は食に限らず、伝統芸能や自然など多くの魅力がある。感染予防に気をつけながら、楽しい時間を過ごしてもらいたい」と話している。

【連載・特集リンク】豊岡演劇祭2020

但馬の最新
もっと見る

天気(9月28日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ