但馬

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ススキの下で自生するリンドウ=ハチ高原
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ススキの下で自生するリンドウ=ハチ高原

 23日は二十四節気の一つ「霜降」。秋が一段と深まり、初霜の知らせが届くころとされる。紅葉が見ごろとなった氷ノ山を見渡せるハチ高原(兵庫県養父市)ではこの日、午後2時の気温は11度だった。風に揺れるススキの合間をのぞくとリンドウが、ひっそりとたたずんでいた。

 頼んで同行してもらった国家戦略特区の事業者「やぶの花」の石原洋輔常務(62)は「淡い紫色できれいやろ。もうちょっと日が照り続ければ、つぼみが開くで」とぽつり。原稿の締め切りなどもあり、後ろ髪をひかれる思いで高原を後にした。(桑名良典)

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