但馬

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拳を握りながらフィニッシュする八鹿の野田陸斗選手=豊岡市出石町水上
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拳を握りながらフィニッシュする八鹿の野田陸斗選手=豊岡市出石町水上
初優勝の喜びを爆発させながらゴールテープを切る日高の大西わかな主将=豊岡市出石町水上
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初優勝の喜びを爆発させながらゴールテープを切る日高の大西わかな主将=豊岡市出石町水上

 男子が71回、女子は37回の「全但高校駅伝競走大会」(神戸新聞社など後援)が24日、兵庫県豊岡市出石町水上を発着とするコースであった。男子は八鹿が5年ぶりに王座を奪還、女子は日高が悲願の初優勝で、初めて県大会への切符を勝ち取った。男子は豊岡、女子は豊岡総合が2位に入り、11月の県大会へ出場する。

 オープン参加を含め男女各10チームが出場。澄み渡る秋空の下、男子は7区間(42・195キロ)、女子は5区間(21・0975キロ)で競った。

 男子の八鹿は、全区間1位の堂々とした走りでゴール。6位だった昨年の悔しさをバネに長距離の走り込みを徹底したといい、山口凜主将(2年)は「チーム全体で取り組んだ底上げの成果。向かい風に弱い部分など課題も見えた」と話す。

 女子の日高は、「最初の1キロを大切に」を合言葉に1年生2人、2年生2人、3年生1人の若手中心チームで挑戦。うち4人が自己ベストを更新し、トップを競った。大西わかな主将(3年)は「あまり緊張せず、自分たちの走りができた。初めての県大会は予想が付かないが、楽しみ」と話した。(末吉佳希)

■各地区の予選成績はこちら(※成績は会員向け有料)

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