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観光イチゴ園のマルハナバチ。受粉には欠かせない存在だ=養父市長野
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観光イチゴ園のマルハナバチ。受粉には欠かせない存在だ=養父市長野
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観光イチゴ園のマルハナバチ。受粉には欠かせない存在だ=養父市長野

 5日は啓蟄(けいちつ)。二十四節気の一つで、暖かくなり土から虫が這(は)い出すころとされる。兵庫県の養父市内ではこの日、雨が降り続け、肌寒い一日に。同市長野の観光イチゴ園「内山いちごの国」では、受粉に欠かせないマルハナバチの姿が見られた。

 同園ではハウスで水耕栽培を行っている。正午すぎでも室温は12度で、ハチは巣箱の中に。暖房を入れると、飛び回り始めた。その下で摘花を進める男性(18)は先月に播磨農業高校の卒業式を終えたばかり。「まだ修業中」と話す初々しさにも春らしさを感じた。(桑名良典)

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