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港の眺望と桜の共演はもうすぐ見納め=新温泉町諸寄
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港の眺望と桜の共演はもうすぐ見納め=新温泉町諸寄

 4日は二十四節気の「清明」。若葉が芽吹き、生き物が活発に動き始めるころとされる。兵庫・但馬地域では雨が降り、温かい一日に。同県新温泉町の諸寄港を見渡せる「城山園地」では桜の花びらが静かに舞っていた。

 諸寄港は北前船の寄港地「風待ち港」として名高い。午前6時すぎに高台に着くと、眼下の海はべたなぎで、静けさが漂う。程なく、始発列車の音やカモメの鳴き声が響き始めた。

 帰路の途中、七曲がりの桜は一部、散り始めていた。港の眺望と桜の共演は幕を閉じようとしているのを感じた。(末吉佳希)

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