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旬を迎えた神鍋高原キャベツを買い求める利用客=道の駅神鍋高原
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旬を迎えた神鍋高原キャベツを買い求める利用客=道の駅神鍋高原

 兵庫県豊岡市日高町栗栖野の道の駅神鍋高原で20日、特産の神鍋高原キャベツをPRする「キャベツまつり」が開かれた。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止。名物の「丸かじり大会」は密集防止のため今年も取りやめたが、利用客らは1玉100円の特売コーナーに列をつくり、みずみずしく育ったキャベツを購入していた。

 神鍋高原は、神鍋山(標高469メートル)の火山灰土に腐葉土を混ぜた土壌が特徴。栽培される農作物は昼と夜の寒暖差が大きいため、しっかりと養分を蓄えるという。キャベツは葉がよく詰まって甘く、6月いっぱいが旬という。

 この日、午前10時から始まった500玉限定の特売には長い列ができ、軽トラックの荷台に山盛りになったキャベツが次々に売れていった。キャベツ焼きも約300枚限定で振る舞われ、利用客らは「シャキシャキ」「甘い」などと感想を口にしていた。

 香美町から訪れた会社員(43)は「神鍋高原のキャベツは他に比べ柔らかくておいしい。夕食はお好み焼きにして食べたい」と話していた。(竜門和諒)

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