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川面に吹く風を感じながら、いかだを進める児童たち=豊岡市竹野町
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川面に吹く風を感じながら、いかだを進める児童たち=豊岡市竹野町

 兵庫県豊岡市竹野町の竹野川で25日、中竹野小学校(同市竹野町轟)の児童23人がいかだ下りに挑戦した。児童たちは声を掛け合いながら、川の流れに乗って約2キロを進んだ。

 いかだ下りは1993年から続く夏休みの恒例行事。発泡スチロールにベニヤ板を張り付けたいかだは毎年、保護者が補修し、使い続けてきた。ただ来春には竹野小学校(同市竹野町竹野)との統合が決まっており、今回が最後となる。

 この日は午前9時に、学校から約1キロ南の河川敷で出発式を行った。児童たちは3、4人で一組となって「力を合わせてこぐ」「声を掛け合っていく」などの目標を発表。上級生と下級生の組み合わせで6班に分かれて川に繰り出した。

 6年生の児童(11)は「協力してこいで進むことができた。大きな魚も見つけたよ」と話していた。(桑名良典)

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