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「魚が食べたくなるキャッチコピー」の応募を呼び掛ける濱上栄作さん=香住漁港西港
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「魚が食べたくなるキャッチコピー」の応募を呼び掛ける濱上栄作さん=香住漁港西港

 魚食の普及を目指して活動する「香美町とと活隊」が、兵庫県香美町魚食普及月間の10月に合わせ、「みんなのととコンテスト2021」を開く。これまでは川柳や写真などを対象にしてきたが、今年は初めて「魚が食べたくなるキャッチコピー」を募集。締め切りは10月31日で、審査結果は11月20日に同隊のフェイスブックで発表する。(金海隆至)

 同町は2014年、全国初の魚食普及推進条例を施行。毎月20日を「魚(とと)の日」と定め、水産加工業者らによる同隊が、地元産の魚介類をPRしてきた。同コンテストは今年で8回目。今後の活動やグッズ製作に役立てようと、初めてキャッチコピーを募ることにした。

 作品数は制限なく応募できる。最高賞「とと活大賞」には5万円相当の松葉ガニとセコガニのセットを贈る。香住水産業振興協会長賞(松葉ガニ、3万円相当)、兵庫県小型ベニガニ組合賞(香住ガニセット、1万5千円相当)など豪華な副賞も用意した。

 チラシには「となりの客は、よく牡蠣(カキ)食う客だ」などの作品例を掲載。作風は問わず、隊長の濱上栄作さん(57)は「時事ネタに絡めたり、川柳風に仕上げたりして、『魚を食べよう!』という合言葉の次に使えるような面白いキャッチコピーをどしどし応募して」とPRしている。

 応募用紙に必要事項を記入し、郵送(〒669-6544 香美町香住区香住1854 香住水産加工業協同組合、とと活隊事務局)またはファクス(0796・36・3360)で送る。フェイスブックでも受け付けるほか、インスタグラムでは「#みんなのととコンテスト2021」の検索目印を付けて投稿する。同事務局TEL0796・36・1103

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