八鹿小でマラソン大会 児童240が人力走 養父

2021/10/06 05:30

新文化会館「やぶ市民交流広場」の周辺を走る八鹿小の児童たち=養父市八鹿町八鹿

 兵庫県養父市立八鹿小学校(同市八鹿町八鹿)は5日、学校近くの市文化会館「やぶ市民交流広場」の周辺でマラソン大会を開いた。9月の開館を記念して、従来の会場を変更。新たなコースを約240人の児童たちが、力いっぱい駆け抜けた。 関連ニュース 感謝と友情、広がる輪 新設の「リレーラン」、海外のエントリー 神戸マラソン 田中希実→坂本直子さんにたすき 「リレーラン」参加で盛り上げ 神戸マラソン2024 「いぶし銀の走り」 山下、日本人2番手の6位 神戸マラソン2024

 新型コロナウイルス感染拡大防止で、低学年から高学年まで時間を分けて会場に入った。八木川沿いの周回道路を組み入れたコースで、1、2年生が約1キロ、3、4年生は約1・25キロ、5、6年生は約1・5キロを走った。
 1年生のトップだった荒木大地君(7)は、走りきった後に「気絶しそう」とひと言。その後に「1位を狙っていたし、楽しかった。ごほうびを買ってもらいます」と笑顔を見せた。
 コロナ禍でイベント自粛が続く「やぶ市民交流広場」だが、この日は拍手で応援する保護者や住民らでにぎわった。(桑名良典)

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