但馬

  • 印刷
香住漁港西港の初競りで松葉ガニの落札者をじゃんけんで決める仲買人ら=香美町香住区若松
拡大
香住漁港西港の初競りで松葉ガニの落札者をじゃんけんで決める仲買人ら=香美町香住区若松

 山陰沖でズワイガニ漁が解禁され、兵庫県但馬水産事務所は、但馬の4漁港で6、7日に行われた初競りの状況を発表した。1匹当たりの最高額(税抜き)は、松葉ガニ(ズワイガニ雄)が柴山港で落札された222万5670円、セコガニ(同雌)が津居山港で付いた4800円だった。

 同事務所によると、沖合底引き網漁船40隻が出漁し、津居山、香住、浜坂の3漁港には6日の初競りに計24隻が帰港。初日の漁場は但馬沖が中心だったが、今後は島根県・隠岐諸島周辺から山口県沖まで順次拡大する見込みという。

 柴山港には7日、隠岐諸島北方沖で操業していた7隻が初競りに帰港した。

 4漁港の松葉ガニとセコガニの1匹の最高額(税抜き)は、次の通り。

 津居山=松葉ガニ9万円、セコガニ4800円▽柴山=同222万5670円、同1845円▽香住=同5万円、同2500円▽浜坂=同25万円、同2666円

(金海隆至)

但馬
但馬の最新
もっと見る
 

天気(12月5日)

  • 12℃
  • 6℃
  • 10%

  • 10℃
  • 4℃
  • 20%

  • 13℃
  • 6℃
  • 10%

  • 12℃
  • 5℃
  • 20%

お知らせ