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酒造りに使う県産山田錦の吸水工程をチェックする福本芳夫社長(左)=香美町香住区小原、香住鶴
酒造りに使う県産山田錦の吸水工程をチェックする福本芳夫社長(左)=香美町香住区小原、香住鶴

 地酒メーカー、香住鶴(兵庫県香美町)は、伝統技法の生酛(きもと)と山廃(やまはい)で全量を醸造する酒蔵として知られ、品質第一の酒造りが但馬地域を中心に愛されてきた。しかし日本酒の国内出荷量の低下傾向が続く中、新型コロナウイルス禍で自社の酒を提供する店が多い但馬を訪れる観光客も減ってさらに需要が低迷。反転攻勢を狙って、福本芳夫社長(71)は、家飲み需要を意識した商品の強化などで新規市場の開拓に挑む。(金海隆至)

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