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2022年の干支「寅」を題材にした作品が並ぶ会場=あさご芸術の森美術館
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2022年の干支「寅」を題材にした作品が並ぶ会場=あさご芸術の森美術館
2022年の干支「寅」を題材にした作品が並ぶ会場=あさご芸術の森美術館
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2022年の干支「寅」を題材にした作品が並ぶ会場=あさご芸術の森美術館

 2022年の干支(えと)「寅(とら)」を題材にした芸術作品展「アート干支展」が、兵庫県朝来市多々良木のあさご芸術の森美術館で開かれている。市内外の作家36人が制作した彫刻や絵画、皮革作品など色とりどりの約100点が並ぶ。一部の作品は販売している。10日まで。

 アート干支展は今年で23回目。勇壮なトラがデザインされた藍染めや、愛らしい置物、絵画などが並ぶほか、金の絵の具で「寅」としたためた大書が目を引く。

 作家が新年への願いを込めて描いた水彩画や水墨画は、見る人を勇気づけるような出来栄えで、同館の担当者は「トラはそのたけだけしい姿から、守り神として親しまれてきた。家庭のお守りとして作品を購入してもらえれば」と話す。

 午前10時~午後5時。入館料は500円(高校・大学生300円、小中学生200円)。10日のみ無料。

 10日にはワークショップ「干支を描く書く」を開く。同市の平面造形作家、椿野浩二さんらがリクエストに応え、色紙に即興でトラの絵などを描く。午前10時半~正午と午後1時半~同3時の2部制。各部定員15人(事前予約可)。参加費2千円。同館TEL079・670・4111

(竜門和諒)

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