丹波

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新たな確認書を手にする篠山市の酒井隆明市長(左)と丹波市の谷口進一市長=篠山市大山下、同市清掃センター(撮影・岩崎昂志)
新たな確認書を手にする篠山市の酒井隆明市長(左)と丹波市の谷口進一市長=篠山市大山下、同市清掃センター(撮影・岩崎昂志)

 兵庫県の篠山市清掃センターの運営負担金を巡る問題で、同市の酒井隆明市長と丹波市の谷口進一市長が7日、同センターで、新たな負担割合を明記した確認書に調印した。昨年末の両市長の協議結果を踏まえ、ごみ量割80%、均等割20%、人口割0%(現行=同60%、20%、20%)とすることとし、ごみ量が少ないことなどから丹波市の負担は年間約800万円軽減される。2017年度分から適用する。

 同センターを巡っては、丹波市が運営負担金見直しなどを求めていたのに対し、篠山市が否定的な見解を示し、両市の議論は一時、平行線をたどった。

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