丹波

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古民家の落ち着いた雰囲気の中に並ぶひな人形=篠山市福住
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古民家の落ち着いた雰囲気の中に並ぶひな人形=篠山市福住
住民の手作りかかしが集落各地に飾られている地区も=篠山市市野々
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住民の手作りかかしが集落各地に飾られている地区も=篠山市市野々

 各家庭に伝わるひな人形を古民家や街角などに飾る「丹波篠山ひなまつり」(神戸新聞丹波総局など後援)が18日、兵庫県篠山市内各地で始まった。観光客は里山の集落や旧宿場町など、雰囲気の異なる会場をめぐり、春の丹波路を楽しんでいた。

 各地区のまちづくり協議会などでつくる実行委員会が企画。旧城下町など8地区が会場となっており、時代の古いものや愛らしいつるしびな、丹波地方伝統の稲畑人形などが飾られている。また、各会場では雑貨や食品の販売、小物作りの体験教室など多彩なイベントも催された。

 京都府京丹波町から訪れた親子は「たくさん並んでいると、年代によって顔や衣装が異なることが分かり、興味深く楽しめました」と話していた。

 26日まで。実行委事務局(兵庫丹波の森協会)TEL0795・73・0933

(中西幸大)

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