丹波

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逆転右越え二塁打を放った三輪少年野球クラブの木下鷹大君=氷上総合グラウンド
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逆転右越え二塁打を放った三輪少年野球クラブの木下鷹大君=氷上総合グラウンド

 あかふじ米第30回兵庫県ジュニア軟式野球選手権(神戸新聞社主催)の丹波市大会最終日が15日、同市氷上町上新庄の氷上総合グラウンドであった。決勝では三輪少年野球クラブが6-4でベースボールキッズ丹波を下し、創部41年目で初優勝した。

 三輪は三回表に3点を先制したが、丹波が五回までに4得点し、試合は白熱。三輪は六回に二塁打2本などで3点を追加し、逆転勝利を収めた。

 六回表1死二、三塁の好機に走者一掃の右越え逆転二塁打を放った三輪の木下鷹大君(4年)は「決めるつもりだった。打った瞬間『ヨッシャー』と思った」と笑顔。大町豪輝主将(6年)は「逆転されて焦ったけど、最後まで諦めずに戦えた」と汗を拭った。

 昨年11月に同市山南町の2チームが統合した丹波は、足を絡めた攻撃でかき回したが、一歩及ばなかった。黒田裕史主将(6年)は「ピンチで集中が切れて相手の勢いに飲まれてしまった」と唇をかんだ。

 三輪は5月13日に開かれる県学童ブロック大会に出場する。準優勝の丹波と4強入りした青垣レンジャーズ、春日イーストキッズ、敗者復活戦で勝った市島ウィングスの4チームは6月17、18日の摂丹大会に挑む。(大田将之)

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