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新酒の品質を確かめる審査員ら=丹波杜氏酒造記念館
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新酒の品質を確かめる審査員ら=丹波杜氏酒造記念館

 新酒の出来栄えを審査する「第97回丹波杜氏自醸酒きき酒会」が18日、兵庫県篠山市北新町の丹波杜氏酒造記念館で開かれた。

 丹波杜氏組合が毎春実施。普通酒、純米酒、吟醸酒の3部門に分かれ、今年は丹波杜氏34人が137点を出品した。審査では大阪国税局鑑定官室長ら6人の審査員が番号順に並べられた酒を一口含んで、香りや飲み口を品評した。岩槻安浩室長は「淡麗なお酒が多かった。昨夏の猛暑で酒米が硬く、お米の良さを引き出すのに苦労したと思うが、味わいも十分出ている」と評価した。

 19日は午前9時~10時20分に同館で入賞酒などを一般にも披露し、味わうことができる。(尾藤央一)

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