丹波

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土を使い、“蜂の巣”を補修するサポーター=篠山市今田町上立杭
土を使い、“蜂の巣”を補修するサポーター=篠山市今田町上立杭

 兵庫県篠山市今田町上立杭にある丹波焼最古の登り窯で16日、窯元やサポーターら約20人が窯の補修作業にあたった。3日から5日まで、今田町内で開かれるイベントの一環で、2日から3昼夜かけて行われる焼成を前に、土の入ったバケツを持って丘の斜面を往復した。

 登り窯は1895年に造られ、全長47メートル、焼成室9室をそろえ、丹波焼産地に現存する窯としては最も大きい。老朽化のため、2014年から窯元でつくる丹波焼立杭陶磁器協同組合が中心となって修復し、15年秋から焼成を再開したが、17年は焼成室の地中からガスボンベが見つかり、中止になった。

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