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高齢者大学の開講式で市歌を斉唱する受講生=四季の森生涯学習センター
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高齢者大学の開講式で市歌を斉唱する受講生=四季の森生涯学習センター

 兵庫県篠山市高齢者大学の合同開講式が15日、同市網掛の四季の森生涯学習センターであり、午前と午後の部で計約800人が出席した。

 同大学は地域ごとに7学園があり、これから約1年間で、音楽や健康づくり、歴史文化など、多彩な授業で学ぶ。本年度の受講者は14日現在で989人となっている。

 式典では、主催する市教育委員会の前川修哉教育長が「新たな発見をし、豊かな人生のために役立ててください」などと式辞。2016年度から始めた小学生との交流授業にも触れ、「皆さまの向学心は児童の手本になるでしょう」と語り掛けた。

 学生代表として大学運営委員長の池田修さん(81)が「多くの体験をしながら学びを深め、健康で1年間頑張りましょう」とあいさつした。続いて、落語家の三遊亭多歌介さんが「江戸下町に学ぶ健康づくり」と題して記念講演をした。

 同市の主婦(71)は「趣味が少なく外出する機会も減ったので、新しい挑戦をしたいと思った。熱中できることや友人を見つけられれば」と話していた。(安福直剛)

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