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うまく力を抜いて水面に浮かぶ児童ら=東小学校
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うまく力を抜いて水面に浮かぶ児童ら=東小学校

 兵庫県丹波市立東小学校(同市氷上町石生)の6年生42人が10日、着衣水泳を体験した。服や靴を身に付けたままプールに入り、水に落ちた際には無理に動かず浮かんで助けを待つことなど、命を守る術を学んだ。

 水遊びの機会が増える夏休み中の水難事故を防ぐために実施。講師は、同市柏原町大新屋のスポーツ施設「ピュアスポーツ柏原」の指導員2人が務めた。

 まずは、あおむけになって水面に浮かぶ練習。すぐ沈んでしまう児童も多かったが「リラックスして」「目線は空に」などとアドバイスを受けて次第に上達していった。ランドセルやカバンなど、身に付けているものが浮輪の代わりになることなども教わった。

 着衣水泳は初体験という男児(11)は「服がぬれると自分の体重が普段より10キロは重く感じた。全然自由に動けなかった」と驚いたようだった。(大田将之)

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