丹波

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報奨金などの事業計画やこれまでの取り組み、今後の方針について報告する関係者=JA丹波ひかみ本店
報奨金などの事業計画やこれまでの取り組み、今後の方針について報告する関係者=JA丹波ひかみ本店

 品質向上や病虫害対策の共有化などを目指して結成された丹波大納言小豆生産振興会の設立記念式典が10日、兵庫県丹波市氷上町市辺のJA丹波ひかみ本店であった。市内の生産農家や行政関係者ら約120人が集まり、生産力と品質向上に市一丸で取り組もうと誓いを新たにした。

 市内原産とされる丹波大納言小豆は江戸時代に幕府献上品となるなど高品質で知られる。ただ近年は市内の栽培面積は300ヘクタール、生産者は1300人で前後しており、病気などの影響を受けやすく、生産量は乱高下している。そこで、昨秋から生産者同士で情報共有と技術研さんを図るための組織づくりを始め、今年6月に会が誕生した。会員数は現在358人。

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