丹波

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「一番福」をつかんだ(右から)柴原朋生さん、西山英汰さん、清水瞳さん、近藤優衣さん=春日神社
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「一番福」をつかんだ(右から)柴原朋生さん、西山英汰さん、清水瞳さん、近藤優衣さん=春日神社
一番福を目指して境内に駆け込む参加者=丹波市春日町野村、春日神社
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一番福を目指して境内に駆け込む参加者=丹波市春日町野村、春日神社

 「一番福」を懸けて新春の農道を駆け抜ける「第4回福男・福女選び」が10日、開門神事で有名な西宮神社分社である春日神社(兵庫県丹波市春日町野村)で開かれた。一般と小学生の男女計4部門で約60人が参加し、本殿までの約230メートルを全力疾走した。

 西宮神社の神事を参考に地域を盛り上げようと、春日町下野村地区の青年団「下野村若人会」が、2016年から企画している。

 この日は午後4時から、太鼓の音を合図に部門ごとにスタート。激戦となった一般女子は、氷上高校2年でバレーボール部の清水瞳さんが一番福をつかんだ。「去年は3番だったので、今年こそ1番を狙っていました」と清水さんはにっこり。一般男子は春日中2年の柴原朋生さん、小学生女子は進修小5年の近藤優衣さん、同男子は竹田小6年の西山英汰さんがそれぞれ一番福に輝いた。(大田将之)

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