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開講式に臨む新入生=丹波の森公苑
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開講式に臨む新入生=丹波の森公苑

 兵庫県丹波市、篠山市在住の60歳以上の高齢者が福祉や丹波地域の文化などを学ぶ「丹波OB大学」「丹波OB大学大学院」の開講式が17日、丹波市柏原町柏原の丹波の森公苑であった。平成最後、令和最初の1年生計37人が式に臨み、在校生や講師らの歓迎を受けた。

 4年制の同大学は、1970年に開講。教養やコース別の専門講座のほか、学外研修やクラブ活動などにも取り組む。04年に開講した同大学院では、同大学の卒業生らが、2年間でより実践的な地域活動を行う。

 19年度の大学、大学院新入生の平均年齢はそれぞれ、68・9歳と71・3歳。大学の地域文化コース1年、足立源司さん(71)=丹波市=は、式で「多くの友と触れ合い、豊かな人間関係を構築しながら生きがいを求めていきたい」とあいさつした。

 同じコース1年の女性=篠山市=は「丹波市の歴史や文化を学びたくて入学した。受講生同士の交流も楽しみ。水彩画のクラブ活動を立ち上げたい」と話した。(真鍋 愛)

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