丹波

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色とりどりの羽根がついた恐竜のオブジェ=丹波並木道中央公園
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色とりどりの羽根がついた恐竜のオブジェ=丹波並木道中央公園
色とりどりの羽根がついた恐竜のオブジェ=丹波並木道中央公園
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色とりどりの羽根がついた恐竜のオブジェ=丹波並木道中央公園

 兵庫県篠山市西古佐の丹波並木道中央公園で展示されている、恐竜のオブジェが人気を集めている。管理棟ロビーに入り、天井を見上げると、大きく翼を広げた3体の恐竜が迫力満点に視線を送ってくる。

 同公園と、丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム推進協議会が共催で事業を進めた。約5年前から同じ場所に丹波竜のオブジェを設置していたが、園内で見つかった恐竜化石にちなむ作品も飾ろうと、3月中旬に展示を一新した。

 新しいオブジェは、2011年に発見された恐竜化石で、現在の鳥に近いとされる「トロオドン類」をモチーフに作られた。全長は約3・5メートル。体はタオルなどでできており、羽根は、来園者がクレヨンなどで色を塗った約160枚の紙で表現されている。

 オブジェを時々見上げながら恐竜の塗り絵を楽しんでいた女児(4)=同市=は「(オブジェが)かっこいい。手と足がふわふわでかわいい」と笑顔だった。同公園TEL079・594・0990

(綱嶋葉名)

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