丹波

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木製の仕掛けおもちゃで遊ぶ子ども=丹波年輪の里
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木製の仕掛けおもちゃで遊ぶ子ども=丹波年輪の里

 兵庫県周辺の木工作家40人が集う「丹波ウッドワーカーズクラフト」(神戸新聞社など後援)が28日、丹波市柏原町田路の丹波年輪の里で始まった。木製のおもちゃや食器などの展示販売のほか、お気に入りの椅子を座って探す展覧会「座っ展」も併催している。

 丹波地域の木工作家でつくる「丹波ウッドワーカーズ」の主催で、5回目。

 会場は作家ごとにブースが設けられ、色が異なる木を組み合わせて作る「木彩画」や、ハンドルを回してビー玉を落とす仕掛けおもちゃなど、作家の個性が光る作品が並んだ。出店者が1人1点を出品する「逸品オークション」もあり、来場者はお目当ての品を落札しようと、真剣な表情で値段を紙に書いていた。

 丹波市の女性(76)は、孫と来場。「工夫を凝らした作品が多くて驚いた。木は温かみがあっていい」と話した。

 29日まで。午前9時~午後4時。雨天決行。丹波年輪の里TEL0795・73・0725

(真鍋 愛)

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